Version 0.4 Release

meta-tags: opera,javascript,userjs,get-n-go-selection-links.js
meta-author: t_ashula
meta-entiry_id: get_n_go_selection_links_v04
meta-creation_date: 2007-01-09T03:10:54+09:00
選択領域内のリンクやらをまとめて開く get-n-go-selection-links.js ver. 0.3 をいろいろ書き換えて ver. 0.4 としてリリース.

お持ち帰りはget-n-go-selection-links.jsから. 導入はver 0.1を参照.

追記Ver 0.6

変更点

ver 0.4 での主な変更点は以下の通り

  1. URL らしき文字列に対する処理の追加
  2. 警告するリンク数の設定方法の改善
  3. 内部処理の再帰関数化

URLらしき文字列に対する処理の追加の概略

Operaの標準の Go to URLを拡張したような機能.普通の文字列として書かれたURLっぽい文字列に対してURLとして取り出す機能.

現状の制約として次のようなHTMLではURLを検出できない.

  • URLが要素をまたがっている場合.
  • 複数のURLが空白(U+20)以外の文字で区切られている場合

要素をまたいでいる場合とは,

<p>http://www.<em>example</em>.com</p>

というふうな場合. 空白以外の文字で区切られている場合とは,

<p>http://www.example.com,http://www.example.org,http://www.example.net</p>

というふうに , などでつながってる場合

前者は,DOM上の問題で,後者はURLと認識させる正規表現の精度の問題なので,いずれ改善するつもり.

警告するリンク数の設定方法の改善

conf.confirm_open_window に 0 以下の値を設定すると警告なしに,いくつでも開けるように.

ver. 0.3 だと,巨大な数値を設定する必要があったので 設定値が自然数の場合のみに変更

内部処理の再帰関数化

文字列にたいしても抽出可能にする都合上,nodeType を見ていく必要がでてきたので,全面的に見直し.

nodeType が ELEMENT_NODE のときに,childsNode に対して再帰的に URL 抽出の関数を呼ぶように書き直した.ついでに,URLのフィルタリングなども独立した関数に分割.

getElementsByTag() を呼ばないようになったので多少は高速化(したんじゃないかなぁ)

opera/tips/get_n_go_selection_links_version_0_4_release.txt · 最終更新: 2008/10/12 22:55 by t.ashula
 
 
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