====== version 0.2.4 release ====== meta-tags:nilgiri,tachibana,announce,release,v0.2,v0.2.4 meta-author: t.ashula meta-entry_id: tachibana_announce_3 meta-more_phrase: v0.2.4 の Change Log など meta-creation_date: 2007-12-28T00:58:49+09:00 Opera の UserJS の管理を Operaのパネルで行うためのツール[[http://code.google.com/p/tachibana/|橘]]の 0.2.4 をリリースしました. v0.2.3 以前のをお使いの方は,アップデート(exe とフォルダを上書き)して下さい. [[http://code.google.com/p/tachibana/downloads/list|GoogleCode]]もしくは,ローカル[[http://ashula.info/files/opera/nilgiri/tachibana-0.2.4-win32-bin.zip|tachibana-0.2.4-win32-bin.zip]],[[http://ashula.info/files/opera/nilgiri/tachibana-0.2.4-src.tgz|tachibana-0.2.4-src.tgz]]からダウンロードできます. Intel Mac 用パッケージを追加しました.[[http://ashula.info/files/opera/nilgiri/tachibana-0_2_4-macosx-bin.dmg|tachibana-0_2_4-macosx-bin.dmg]] 今回から,とくに設定しなくても,いきなり起動できるようになりました,詳しく,[[opera:nilgiri:how_to_use_v02]]の about:tachiba での設定を参照して下さい. ===Change Log.=== 0.2.4 では,使いはじめやすさを向上させました.主な変更点は以下の通りです. - 設定編集画面として about:tachiba の画面を導入し,0.2.3ではIniファイルを直接編集する以外になかったUserJSフォルダの追加と削除ができるようにしました. - また,0.2.3 では起動前にある程度 Iniファイルを設定する必要がありましたが,何もせずに起動できるようになりました. - UserJSの有効無効の切り替えを,行全体のクリックから画像のクリックに変更しました. それに伴って,CSSを変更したため,9.2x のパネル内で small screen rendering の状態での使用に支障が出ます.9.2x系列ではCSSを調節して下さい. - コードの移植性を向上させました.WindowsXP/VC8,Fedra 8/GCC4.1,MacOS X 10.4/GCC 4.0 にてコンパイルできるようになりました. それぞれの環境で一応の動作を確認しています.MacOSX 向けのバイナリパッケージも準備でき次第提供したいと思います. ===これから=== 0.2.5にむけてのToDo - GreaseMonkey との互換性向上(@include, @exclude のなどの活用) - internationalization.公式フォーラムへの投下. - パッケージング(CrossPlatform性の向上). ===最後に=== フィードバックがあると励みになりますので,不具合,要望,動作報告,愛の告白,罵詈雑言,その他をお待ちしています. 0.2.2/0.2.3のリリース時にフィードバックをくれた全ての人に感謝の言葉を.