====== 第3次接触 ====== meta-tags: Local,餃子 meta-author: t.ashula meta-creation_date: 2004-10-23T10:05:19+09:00 meta-seemore_phrase: 第3次接触の続き
今回は,撮影をミスしたので半端な物になっています
平砂トンネル付近から平塚線に向かって北上をしている餃子屋を発見.相変わらずお客は全く居なかった.遠くからはいつもと変わらないように見えていたが,近寄って見ると一つだけ違う所があった.
おじさん一人だけなのだ.どこの国の人だか判らないカタコトの日本語をしゃべるおばさんがいなかったのだ. いつもならおばさんが「何にするねー.今日はごぼうウリキレチャッタカラ……」などと話しかけてきたものだが,当然ながら今日はおじさんが担当だった.
いまいち元気の無いおじさんは,今日の餃子は「野菜とキムチと肉」だけだと言った.
野菜もキムチもすでに経験済みの僕は,無条件で肉餃子を選び,焼いてもらう事にした.
焼き上がりを待つ間,いろいろと聞いてみた.
それだけ言うと,おじさんはそれ以上話そうとはしなかった.僕はそれ以上何も聞かずに夏目さん一枚を支払い,500円のおつりを受け取り,「おばさん,大事に」と言って,屋台を後にした.
入院して不在のおばさんの様子が気になるが,餃子は可も無く不可もない,全く普通の肉餃子でした.
残る餃子は2種類だが,どっちもネタとしては強力そうなので次回