====== フリーとかそれ以前 ====== meta-author: t.ashula meta-tags: mt,self,opera, meta-entry_id: misc meta-creation_date: 2007-09-21T10:30:22+09:00 Opera が普及しないのは,""=http://d.hatena.ne.jp/amatanoyo/20070920/1190289563|フリーソフトとして認識されていない""以前の問題でそもそも選択肢として認識されて無いか,もっとそれ以前の問題でそもそも選択肢があるということが認識されて無いから. 実のところOperaは beer の意味でも freedom の意味でもfreeではない.デスクトップ版と OperaMini が無料で手に入るというだけで Mobile もインターネットチャンネル(Wii)も有料だし,PCサイトビューア(ケータイ)に至っては機体と同時に買ってるようなものだし. 丁度2年前(2005/09/20)にデスクトップ版から有料版と無料版の区別が無くなって,有料パッケージの販売は順次停止されるはずだったけど,いまだにamazonには商品のページがあるし[[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000AKY80/|[1]]],[[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006HSTPA/|[2]]]. alternativeばかり集めて 「Microsoft ( and/or Adobe, etc) を窓から投げ捨てろ」的なキャンペーンを大々的に張るとか,Opera社(特にjp.opera)から,大衆に対してのPRがなされない以上いつまでも第3のブラウザからは変わりようも無い. さらには,Software と Hardware が別のレイヤーだということや,Software が提供する機能の概念と実装が可分なものだということが理解されてない気がしてきた.