====== Fuzz@Home ====== meta-author: t.ashula meta-entry_id: fuzz_at_home meta-tags: opera,javascript,security,fuzz,weekly meta-creation_date: 2007-08-03T22:04:13+09:00 [[http://my.opera.com/desktopteam/blog/show.dml/1214764|Fun with the fuzzer]]てなわけで,9.23.8805 が出た. 超意訳すると,""巷でうわさの [[http://blog.mozilla.com/security/2007/08/02/javascript-fuzzer-available/|javascript fuzzer]]を 9.22 にかけたら,4つほどのクラッシュに出くわして,内ひとつはセキュリティ上の問題になりそうだったよ""と.で""そのクラッシュするのは直したから,fuzzerを使ってのテストに協力してくれ.[[http://www.opera.com/support/search/view/432/|Inspector IIXII]]でクラッシュログを送っててくれ""と. Fuzzerのテストへの協力はともかく,バグフィックスにもなってるのでさっくり入れて置いて損はなさげ ストレステストなのでかなりCPUをぶん回すのでおいそれとやれるようなものじゃないですが,どうやって使うのかというと. -[[https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=jsfunfuzz|Bug 349611 – Jesse's JavaScript compiler/decompiler fuzzer]]から ''jsparsefuzz.html'' と ''jsparsefuzz.js''を持ってくる -[[http://my.opera.com/desktopteam/blog/show.dml/1214764|Fun with the fuzzer]]から Opera 9.23 8805 を持ってくる. -[[http://www.opera.com/support/search/view/432/|Inspector IIXII]]をインストール. -使用中のOperaとは別のフォルダに 9.23 8805 をクリーンインストールする. -''jsparsefuzz.js'' の 691, 692, 695 行目をコメントアウトする. -最初にとってきた''jsparsefuzz.html''を クリーンインストールした 9.23 8805 で開く.何も表示されないが,そのままにしておく. -あとは放っておく.運が良ければ(悪ければ?)クラッシュして,Inspector のダイアログが出るので,クラッシュログを残す. -[[http://bugs.opera.com/wizard/|Bug Report Wizard]]からレポートする.あとは飽きるまで 6番目から繰り返す なんとanachronismな.